国民の祝日「山の日」
「山の日」とは?

1. 趣旨
「山の日」は、2016年に施行された比較的新しい国民の祝日です。その目的は、「山に親しむ機会を得て、山の恵みに感謝する」こととされています。町は面積の約7割が森林を占めており、森林が身近なものとなっております。
そして、山は私たちの生活に欠かせない水資源、木材や豊かな生態系を育んでくれています。
2. 日付の由来
当初は「8月12日」が候補でしたが、お盆休みとつなげやすいことや、数字の「八」が山の形に見えること、算用数字の「11」が木が立ち並ぶ姿に見えることなどから、8月11日に決定されました。
(注釈)諸説あります。
3. 山の日の過ごし方
登山やキャンプといったレジャーだけでなく、地域の森林整備に目を向けたり、山からもたらされる木製品を使ってみたりと、「山の恵み」を再確認する日でもあります。
当町には蓋沼森林公園や白鳳山公園があります。真夏の8月こそ、「エアコンを 卒業します この一日」となるくらいの木陰の涼しさを体感しに来てみてください。
森の木々が放つ力は、日々の疲れをリセットしてくれる天然のサプリメント。深呼吸するだけで、心も体も軽くなるはずです。
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更新日:2026年03月24日