個人住民税申告の電子化について(令和8年度申告分から)
個人住民税申告の電子化が令和8年度分の申告から始まりました
個人住民税申告について、令和8年度申告分(令和7年中の収入に対する申告)から電子化が開始されました。
スマートフォンやパソコンから、マイナンバーカードを利用して、eLTAX(エルタックス)(注釈)のホームページ、マイナポータル及び町ホームページを経由して、個人住民税の申告手続きが可能です。
(注釈)eLTAXは、地方税ポータルサイトの呼称で、インターネットを利用し、地方税における手続きを電子的に行うシステムです。
概要については、下記のリンクから「個人住民税申告の電子化に係る特設ページ」やリーフレットをご確認ください。
個人住民税申告の電子化リーフレット(PDFファイル:539.7KB)
個人住民税の電子申告の方法
マイナンバーカードや必要書類等を準備し、下記リンクの電子申告システムで申告を行います。
個人住民税電子申告はこちらから
操作方法等は次の動画やマニュアルをご確認いただくか、個人住民税申告ヘルプデスクまでお問い合わせください。
個人住民税電子申告に必要なもの
- マイナバーカード(数字4桁の暗証番号、半角6から16文字の署名用電子証明書暗証番号)
- インターネットに接続可能なスマートフォンまたはパソコン
- 通知を受け取るためのメールアドレス
- 前年中の収入や必要経費がわかるもの(源泉徴収票、収支内訳書など)
- 各種控除の申告に必要な領収書、証明書(各種保険料控除証明書、医療費通知、寄付金の受領書など)
- 本人または扶養控除を受ける方の身体障害者手帳、精神保健福祉手帳、療育手帳、障害者控除対象者認定書など
お問合せ先について
個人住民税電子申告システムの利用方法や操作方法に関するお問い合わせは、下記の地方税共同機構が開設しているヘルプデスクまでお問い合わせください。
受付時間:9時00分から17時00分 月曜日から金曜日(土日、祝日、年末年始を除く)
その他
個人住民税電子申告システムで行える申告は「個人住民税」の申告です。
所得税の確定申告を行ったことにはなりませんので、所得税の納付や還付がある方は「e-Tax(イータックス)」をご利用ください。
なお、所得税の確定申告を行った方は、個人住民税の申告を行う必要はありません。

更新日:2026年01月05日