埋蔵文化財包蔵地の照会について

更新日:2026年02月24日

「土地に埋蔵されている文化財」を埋蔵文化財といい、主に「遺跡」と呼ばれている土地のことを「周知の埋蔵文化財包蔵地」といいます。

埋蔵文化財は地中に埋まっていて、その所在や遺跡の範囲の把握が難しく、造成・建築・整地・開発といった土木工事等に伴う掘削により、破壊してしまう恐れがあるため、文化財保護法により、その取り扱いが規定されています。

会津美里町内には290件近くの遺跡が所在しており、造成・建築・整地・開発といった土木工事等を行う際は、その計画地が埋蔵文化財包蔵地に該当しているかどうか、まずは確認していただくことが必要です。

 

埋蔵文化財包蔵地の照会方法については、以下のとおりです。

1.窓口で照会する場合

埋蔵文化財包蔵地の照会について[報告](Wordファイル:15.1KB)及び土地の場所が分かる地図(例:住宅地図や字切図等の写し)を窓口に持参し、確認を依頼して下さい。

役場窓口:会津美里町教育委員会生涯学習課文化係

(新鶴庁舎1階 郷土資料館さとりあ内)

所在地:〒969-6495 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字広町740番地

注:窓口は1箇所のみとなります。

 

2.ファックスで照会する場合

埋蔵文化財包蔵地の照会について[報告](Wordファイル:15.1KB)及び土地の場所が分かる地図(例:住宅地図や字切図等の写し)を送信して下さい。

ファックス番号:0242-78-2400

 

3. メールで照会する場合

埋蔵文化財包蔵地の照会について[報告](Wordファイル:15.1KB)及び土地の場所が分かる地図(例:住宅地図や字切図等の写し)を送信して下さい。

メールアドレス:misatokoumin@town.aizumisato.fukushima.jp

 

4.その他

  • 埋蔵文化財包蔵地照会の受付は、平日8時30分から17時15分までとなります。
  • 埋蔵文化財包蔵地の照会について[報告]の作成にあたっては、記入例(PDFファイル:70.6KB)を参照して下さい。
  • 土木工事等を行う計画地が周知の埋蔵文化財包蔵地の範囲内にある場合は、工事着手日の60日前までに、文化財保護法第93条にもとづく届出が必要です。

この記事に関するお問い合わせ先

生涯学習課 文化係
〒969-6495 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字広町740番地
電話:0242-79-1900
ファックス:0242-78-2400
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