リチウムイオン電池使用製品による発火事故に注意しましょう
日差しが強い季節、直射日光の当たる場所に駐車した自動車の車内は、50度に達することもあります。リチウムイオン電池は、高温になると熱暴走を起こし発火する危険が高まります。発火事故防止のため、リチウムイオン電池が使われている製品を、駐車した自動車の車内のような高温環境下に放置しないようにしましょう。
また、リチウムイオン電池は様々な製品に使用されているので、自身のどの持ち物に内蔵されているか確認しておきましょう。不要な物は、下記のページの方法で処分してください。


啓発用チラシ「おいてかないでスマホやモバイルバッテリー」 (PDFファイル: 1.6MB)

更新日:2026年07月21日