会津美里町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)
1.地球温暖化実行計画(区域施策編)策定の背景
近年、地球温暖化に起因する気候変動の影響により、世界各地で記録的な高温や干ばつ、集中豪雨等の異常気象が多発しています。今、私たち一人ひとりが、地球温暖化に対して、これまで以上に強い危機感を持ち、脱炭素への取組を強化しなければなりません。
本町は、2024(令和6)年2月28日にゼロカーボン宣言を表明し、この広大な森林資源をはじめ豊かな自然を有する“私たちの美しきふる里 会津美里町”を次の世代にしっかりとつないでいくため、町民・事業者・行政が一丸となり、2050年までに二酸化炭素排出を実質ゼロとするゼロカーボンの実現に向けて取り組むこととしました。
そこで、本町における「2050年温室効果ガス実質排出ゼロ」を達成するとともに、地域課題の解決に資する域内の再生可能エネルギー(または、「再エネ」という。)を最大限活用するための検討を行い、その結果を反映した「会津美里町地球温暖化対策実行計画(区域施策編)」を策定しました。
2.計画期間
2026(令和8)年度から2030(令和12)年度まで(5年間)
3.目標値
2030(令和12)年度までに2013(平成25)年度比でCO₂排出量を50パーセント削減
4.計画の対象範囲
本計画の対象範囲は、本町全域とします。
5.計画の推進主体及び体制
本計画の推進主体は、町民、事業者及び行政(本町)の3者とします。
目標の達成に向けて、計画の推進主体である町民、事業者及び行政がともに連携・協働しながら計画を推進します。それぞれの役割に応じて、総合的かつ効果的に取組を実践し、本計画に示す望ましい環境像の実現を目指します。
6.計画書
内容につきましては、下記の資料をご覧ください。
更新日:2026年04月10日