ニホンザルに注意してください

更新日:2026年06月01日

近隣市町村において、二ホンザルの目撃情報が報告されています。

サルは約10頭から100頭を超える群れで行動しますが、群れから離れ単独で行動する「ハナレザル」が、市街地に迷い込んだりすることがあります。ほどんどが山へ帰っていきますが、餌を与えるなどして人に慣れたサルは住みやすい環境であると分かると群れを引き寄せ人身、農作物被害が発生する恐れがあります。

人身、農作物被害が発生させないためにも下記の対策を行いましょう。

またサルを目撃した際は役場へご連絡ください。

ニホンザルを見かけた場合の対応

  • 近寄らない
  • 目を合わせない
  • 声を出さない、追いかけない
  • 食べ物を見せない、与えない

被害防止のためのお願い

  • 柿、栗、生ごみ等、エサになるものを野外に放置しない

 

ニホンザルと遭遇した場合の対応

二ホンザルの生態と農作物被害対策

サルが木に登っていて男性がリンゴを与えようとしている注意喚起(stop!!えづけ)のイラスト

この記事に関するお問い合わせ先

農林振興課 林政係
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字新布才地1番地
電話:0242-55‐1191
ファックス:0242-55-1199
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