生ごみ処理機等の購入費用を補助します
「水分きって もえるゴミ なまゴミ出すとき きをつけよう」
(令和7年度会津美里町ごみ減量化標語コンクール入選作品)
家庭から出る燃やせるごみの約50%は生ごみで、その生ごみの約80%が水分と言われています。生ごみの臭いや腐敗の原因は水分にあると言われ、水分をよく切ることで臭いや腐敗の防止、更にごみの減量化に繋がります。
電動生ごみ処理機や処理容器を使うと、生ごみを約1/8に減量することができ、処理したものは、肥料として家庭菜園などに利用することができます。
生ごみの減量化を促進するために、町では生ごみ処理機の購入費用を補助します。家庭の生ごみの「資源化・減量化」にご協力ください。
本補助金制度を利用して電動生ごみ処理機を購入した方の声
- 「臭い」「衛生面」「手軽さ」の3点で良かったと感じた。乾燥させることにより臭い・衛生面でも、ほとんど気にならなくなった。また、操作面も、生ごみを入れてボタンを押すだけなのでとても簡単だった。
- ごみ箱のようにポイポイと入れてスイッチを押す。だけで乾燥してくれる手軽さが気に入っています。音が静かで、キッチンに馴染むデザインとお手入れがしやすいのもオススメのポイントです。
補助金額
生ごみ処理容器の場合、1基につき購入価格の2分の1以内で5,000円を限度として補助します。
電動生ごみ処理機の場合、1基につき購入価格の2分の1以内で50,000円を限度として補助します。
購入する前に役場窓口で申請してください。購入後の申請はできません。
申請受付可能人数(令和8年5月19日現在)

補助金には限りがあります。
電動生ごみ処理機:約8台分
生ごみ処理容器(コンポスト等):約4台分
予算残額によって補助件数が多少前後する場合があります。
申請受付期間
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
ただし、3月31日までに購入し、実績報告を完了する必要があります。
申請受付は先着順です。
予算の上限に達した場合は、申請受付期間内であっても、申請受付終了となります。
補助金交付までの流れ
1 補助金の交付申請をする
- 購入前に役場窓口で交付申請をおこなってください。交付申請をする前に購入した場合は、補助の対象外となります。
- 過去3年以内に同一世帯の方が本補助金の交付を受けたことがある場合は、申請できません。
交付申請に必要なもの
- 申請書(役場窓口にあります。このページからもダウンロードできます。)
- 見積書
- 製品カタログ等
2 補助金交付決定通知書の到着を待つ
補助金申請の内容審査後、補助金交付決定通知書と実績報告時に必要な書類を一式お送りします。交付申請後1週間程度かかります。
3 生ごみ処理機等を購入する
領収書は実績報告時に必要ですので、なくさないよう保管してください。
4 実績報告をする
生ごみ処理機等の購入後は速やかに、役場窓口で実績報告をおこなってください。補助金は実績報告後に金融機関の預金口座に振り込まれます。
実績報告に必要なもの
- 実績報告書(補助金交付決定通知書と同封してお送りします。このページからもダウンロードできます。)
- 生ごみ処理機等の写真(設置後の様子が分かるもの。)
- 領収書のコピー
- 請求書(補助金交付決定通知書と同封してお送りします。このページからもダウンロードできます。)
関連ファイル
生ごみ処理機等購入費補助金交付要綱 (PDFファイル: 352.9KB)
生ごみ処理機等購入費補助金申請書 (Wordファイル: 17.2KB)
生ごみ処理機等購入費補助金事業実績報告書 (Wordファイル: 17.1KB)
生ごみ処理機等購入費補助金交付請求書 (Wordファイル: 14.9KB)
更新日:2026年05月21日