妊婦を対象としたRSウイルスワクチン定期接種

更新日:2026年04月08日

令和8年度から妊娠28週から36週の妊婦の方を対象に、RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種を実施します。

RSウイルスワクチンを妊婦の方に接種することで、胎盤を通じて赤ちゃんへ免疫(抗体)を移行させ、生後6か月までの乳児のRSウイルス感染症の重症化を防ぎます。

RSウイルス感染症とは

​​​​​RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼ全ての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。

感染すると発熱、鼻水、咳などの症状が出現し、初めて感染した乳幼児の約7割は軽症で数日のうちに軽快しますが、約3割は咳が悪化し、重症化することがあります。

定期接種の対象者

接種時点で、妊娠28週0日から36週6日までの妊婦の方

過去の妊娠時にRSウイルスワクチン(母子免疫ワクチン)を接種したことのある方も対象になります。

接種実施医療機関

福島県内の予防接種実施医療機関

県外の医療機関で予防接種をご希望される方は、お問い合わせください。

接種費用

無料

その他

対象になる方には、予診票等を母子健康手帳発行時にお渡しいたします。

すでに母子健康手帳をお持ちの方には郵送いたします。

詳細は厚生労働省ホームページをご覧ください。
 

この記事に関するお問い合わせ先

健康ふくし課 こども家庭支援係
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字新布才地1番地
電話:0242-55-1145
ファックス:0242-55-1189​​​​​​​
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