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「会津美里町家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例」に対する意見を募集しています。

更新日:2016年02月04日

趣旨

平成27年度からはじまる子ども・子育て支援新制度では、家庭的保育事業等については、市町村の認可事業として位置づけられています。その基準は、児童福祉法第34条の16第1項により、市町村ごとに条例で定めることとされたことに伴い、本条例を制定するものです。

概要

確認制度

子ども子育て支援新制度では、教育・保育施設を対象とする施設型給付・委託費に加え、以下の保育を市町村による認可事業(地域型保育事業)として、児童福祉法に位置付けたうえで、地域型保育給付の対象とし、多様な施設や事業の中から利用者が選択できる仕組みとすることにしている。

  1. 小規模保育(利用定員6人以上19人以下)
  2. 家庭的保育(利用定員5人以下)
  3. 居宅訪問型保育
  4. 事業所内保育(主として従業員の子どものほか、地域において保育を必要とする子どもにも保育を提供)

 
条例制定の考え方

本町での家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定に当たっては、国が示した「従うべき基準」と「参酌すべき基準」に分類されており、会津美里町ではこれに基づき、次のような考え方で本条例の制定を行います。

  • 従うべき基準
    必ず適合しなければならない基準。この範囲内で地域の実情に応じた内容を定めることは許容されるものの、異なる内容を定めることは認められない。
  • 参酌すべき基準
    市町村が十分に参酌した結果であれば、地域の実情に応じて異なる内容を定め ることが許容される基準

主な内容

項目国基準案基準類型本町基準案
総則
第1条から第21条
この条例の趣旨、家庭的保育事業等の一般原則、保育所との連携、衛生管理、食事、健康診断、秘密保持及び苦情対応等について定めています。 従うべき基準
(一部参酌すべき基準)
国基準どおり
家庭的保育事業
第22条から26条

1.設備の基準
 ア 保育を行う専用の部屋(0から2歳児)
 イ 屋外の遊戯に適した庭等
   (付近の代替地でも可)(2歳児)
2. 面積の基準
 ア 1人につき3.3平方メートル以上
 イ 屋外の遊戯に適した庭等 1人につき3.3平方メートル以上
 3. 職員の基準
 ア 保育従事者 家庭的保育者
   (保育士又は保育士と同等以上の知識及び経験を有する者)
 イ 保育従事者数 乳幼児3人につき1人
   (家庭的保育補助者とともに保育する場合は5人以下)

設備・面積基準は参酌すべき基準







職員の基準については従うべき基準
国基準どおり








国基準どおり
小規模保育事業
第27条から第36条
 1.設備の基準
 ア 乳児室又はほふく室(0から2歳児)
 イ 保育室又は遊戯室(2歳児以上)
 ウ 屋外遊技場(他の公共施設の敷地その他付近の代替地でも可)
 2.面積の基準
 ア A型・B型
   0・1歳児 1人につき3.3平方メートル以上
   2歳児以上 1人につき1.98平方メートル以上
 イ C型 1人につき3.3平方メートル以上
 ウ A型・B型・C型 屋外遊技場
   1人につき3.3平方メートル以上
 3.職員の基準
 (1) A型(利用定員6人から19人)
  ア 保育従事者 保育士
  イ 保育従事者数
   0歳児:3人につき1人
   1・2歳児:6人につき1人
   3歳児:20人につき1人
   4歳児以上:30人につき1人
  上記により算出した保育従事者数に1人追加配置する。
 (2) B型(利用定員6から19人)
  ア 保育従事者 保育士+保育従事者
    (保育士資格者1/2以上)
  イ 保育従事者数 A型と同じ
 (3) C型(利用定員6人から10人)
  ア 保育従事者 家庭的保育者
  イ 保育従事者数 乳幼児3人につき1人
  (家庭的保育補助者とともに保育する場合は5人以下)
設備・面積基準は参酌すべき基準















職員の基準については従うべき基準国基準どおり
国基準どおり













国基準どおり
居宅訪問型保育事業
第37条から第41条
1.職員の基準
 乳幼児1人につき家庭的保育者1人
従うべき基準 国基準どおり
事業所内保育事業
第42条から第48条
 1.設備の基準
 ア 利用定員20人以上(保育所型事業所内保育事業所)
  乳児室又はほふく室(0・1歳児)
  保育室又は遊戯室(2歳児以上)
 イ 利用定員19人以下(小規模型事業所内保育事業所)
  乳児室又はほふく室(0・1歳児)
  保育室又は遊戯室(2歳児以上)
 2.面積の基準
 ア 利用定員20人以上(保育所型事業所内保育事業所)
  乳児室   1人につき1.65平方メートル
  ほふく室  1人につき3.3平方メートル
  保育室等  1人につき1.98平方メートル
  屋外遊技場 1人につき3.3平方メートル
 イ 利用定員19人以下(小規模型事業所内保育事業所)
  乳幼児室  1人につき3.3平方メートル
  保育室等  1人につき1.98平方メートル
  屋外遊技場 1人につき3.3平方メートル
 3.職員の基準
 ア 利用定員20人以上(保育所型事業所内保育事業所)
  保育従事者 保育士
  保育従事者数
    0歳児:3人につき1人
    1・2歳児:6人につき1人
    3歳児:20人につき1人
    4歳児以上:30人につき1人
  上記により算出した保育従事者数に
  1人追加配置する。
 イ 利用定員19人以下
  保育従事者 保育士(半数以上)及び保育従事者
  保育従事者数
    0歳児:3人につき1人
    1・2歳児:6人につき1人
    3歳児:20人につき1人
    4歳児以上:30人につき1人
  上記により算出した保育従事者数に
  1人追加配置する。
設備・面積の基準については参酌すべき基準





















職員の基準については従うべき基準
国基準どおり






















国基準どおり
雑則
第49条
事務の委任について定めている。 参酌すべき基準 国基準どおり


施行日

子ども・子育て支援法及び就学前の子どもに関する教育、保育等の総合的な提供の推進に関する法律の施行に伴う関係法律の整備等に関する法律(平成24年法律第67号)の施行の日とする。

 

実施期間

11月17日(月曜日)から12月17日(水曜日)まで

郵送の場合は当日消印有効

閲覧場所

こども教育課(新鶴庁舎2階)、高田窓口相談室(高田庁舎1階)、本郷窓口相談室(本郷庁舎1階)
閲覧時間  午前8時30分から午後5時15分まで(土曜日、日曜日、祝日を除く)
閲覧できる資料は、次に掲載する資料と同じものになります。

資料

添付ファイルをご覧ください。

意見の提出方法

様式の指定はありません。(任意の様式で可)

次に記述する「電子メール」、「直接持参」、「郵送」又は「ファクシミリ」のいずれかの方法により提出してください。なお、個人の場合は住所、氏名を、団体の場合は、所在地、団体名、代表者名を必ず明記してください。電話や口頭での受付は行いません。

電子メール

kyoiku●town.aizumisato.fukushima.jp(●は@に変更して送信してください)
こども教育課 宛
題名を「パブリックコメント意見提出」としてください。

直接持参

こども教育課(新鶴庁舎2階)、高田窓口相談室(高田庁舎1階)、本郷窓口相談室(本郷庁舎1階)へお持ちください。

郵送

郵便番号:969-6495

会津美里町鶴野辺字広町740番地      

会津美里町役場 新鶴庁舎 こども教育課(パブリックコメント意見提出) 宛

ファクシミリ

ファクス番号:0242-78-3045 こども教育課 宛

題名を「パブリックコメント意見提出」としてください。

提出された意見について

ご記入いただいた住所、氏名等の個人情報はこの募集目的以外には使用しません。

意見提出者に対しての回答はしませんので、ご了承ください。

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このページに関する問い合わせ先

こども教育課 幼児教育係
場所:新鶴庁舎
〒969-6495 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字広町740番地
電話番号:0242-78‐2112
ファクス番号:0242-78-3045

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