メニューにジャンプ コンテンツにジャンプ

トップページ > くらし・手続き > 税金 > 町・県民税 > 死亡した方の町・県民税(個人住民税)について

死亡した方の町・県民税(個人住民税)について

更新日:2016年09月27日

年度途中で死亡した場合でも、税額は変わりません

 町・県民税は、その年の1月1日に住んでいた市町村で課税され、前年中(1月から12月まで)の所得に基づいて、その年度分の課税が決定します。月割りの制度はありません。
 したがって、年の途中で死亡した場合でも、税額は変わらず、その年度分の町・県民税を全て納めていただくことになります。
 

相続人が納税義務を継承します

 死亡した人が払うべき町・県民税に残額分(納期未到来分含む)がある場合には、相続をする方に納税の義務が継承されます。相続人が複数いる場合については、代表者を指定いただきます。残額分の納税通知書は指定いただいた相続人代表者に送付されます。
 なお、相続人代表の指定には、相続人代表者指定届出書の提出が必要となります。
 相続人代表指定届出書(PDF:68KB)

 ※町・県民税が特別徴収(給与天引き)されていた方は、普通徴収(個人での納付)に切り替わります。特別徴収から普通徴収への切り替えは、勤務先からの異動届出書により行います。
 普通徴収への切り替えが終わり次第、相続人の代表者へ納税通知書を送付します。

このページに関する問い合わせ先

税務課 民税係
場所:新鶴庁舎
〒969-6495 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字広町740番地
電話番号:0242-78‐2118
ファクス番号:0242-78-2292

このページに関するアンケート

情報は役に立ちましたか?
このページは探しやすかったですか?

注意:寄せられた意見などはホームページの構成資料として活用します。なお、寄せられた意見等への個別の回答は、行いません。住所・電話番号など個人情報を含む内容は記入しないでください。