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特別徴収の納期の特例について

更新日:2016年01月20日

個人住民税(町・県民税)特別徴収の納期の特例について

個人住民税(町・県民税)の特別徴収は、事業主が従業員(給与所得者)に毎月支払う給与から個人住民税を天引きし、給与所得者に代わって納入する制度です。
この特別徴収の納期は毎月10日の12回払いですが、一定の条件を満たせば、1年に2回の納期にまとめることができる特例が認められています。
これを納期の特例といいます。

(地方税法第321条の5の2)

納期の特例が適用された場合

特別徴収の納期が以下のように、1年に2回となります。

  • 6月から11月に従業員から徴収した個人住民税 12月10日納期限
  • 12月から5月に従業員から徴収した個人住民税 6月10日納期限

 注:納期限が土日、休日の場合は、翌営業日が納期限となります。

 注:従業員から個人住民税の給与天引きは、通常通り毎月行います。

納期の特例を受けるための条件

以下の条件をすべて満たす場合において、納期の特例を受けることができます。

  • 給与の支払いを受ける者が常時10人未満である。(会津美里町以外の従業員を含む)
  • 会津美里町税において滞納がない。
  • 納期の特例の取り消しを受けて1年以上が経過している。

納期の特例を受けるための手続き

納期の特例を受けようとする特別徴収義務者(事業主)は、事前に申請が必要となります。
申請書に記入のうえ、税務課まで提出ください。

申請書を提出した後、その申請が承認された場合は承認通知書を、却下された場合は却下通知書を送付いたします。

年度途中に納期の特例を申請する場合

個人住民税の特別徴収は毎年5月に税額通知書・納入書を送付し、6月支給分の給与から天引きを開始します。
天引きが開始されてから納期の特例を申請した場合、納期の特例の適用はその承認を受けた月からとなります。

(例)7月に申請し、承認を受けた場合。

  • 6月に徴収した個人住民税 7月10日納期限
  • 7月から11月に徴収した個人住民税 12月10日納期限
  • 12月から5月に徴収した個人住民税 6月10日納期限

納期の特例を受けるための条件を満たさなくなった場合

納期の特例の承認を受けた事業所で、従業員の数が10人以上となるなど要件を満たさなくなった場合、速やかに届出をしていただく必要があります。

この届出書を提出後、承認取消通知書を送付いたします。

承認取消通知を受けた月から、納期の特例の取り消しとなります。

(例)9月に承認取消通知を受けた場合

  • 6月から9月に徴収した個人住民税 10月10日納期限
  • 10月以降に徴収した個人住民税 徴収した月の翌月10日納期限

注:会津美里町税に滞納があることが確認できた場合、届出がなくても納期の特例を取り消すことがありますのでご注意ください。

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このページに関する問い合わせ先

税務課 民税係
場所:新鶴庁舎
〒969-6495 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字広町740番地
電話番号:0242-78‐2118
ファクス番号:0242-78-2292

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