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公的年金からの特別徴収(平成28年10月以降)

更新日:2016年09月23日

公的年金からの特別徴収制度が改正されます(平成28年10月以降)

 
 
 税制改正により、町県民税の年金特別徴収制度が以下のとおり変更になります。

1、仮特別徴収税額(4月、6月、8月天引き分)の算定方法が変わります

 現在までの町県民税年金特別徴収制度において、年税額が前年度より大きく変動した場合や年度途中で年金特別徴収が停止になった場合など、次年度の年金天引き仮徴収税額(4月、6月、8月分)と本徴収税額(10月、12月、2月分)に大きな差が生じる場合がありました。
 こういった問題を見直し、年間の年金特別徴収税額の平準化を図るため、仮特別徴収税額(4月、6月、8月年金天引き分)が、「前年度分の公的年金所得にかかる町県民税の2分の1に相当する額」となります。
  

(例)町県民税の年税額が6万円の場合(年金所得のみの方)

年金特別徴収開始初年度(H28年10月から年金特別徴収が始まった方の場合)
 納付書で納める(普通徴収)年金からの引き落とし(特別徴収)
6月 8月 10月 12月 2月
税額 15,000円 15,000円 10,000円 10,000円 10,000円
算出方法 年税額6万円の半分を、6月と8月の納期に納付書で納付 年税額6万円の半分を、10月、12月、翌年2月の年金支給月に引き落とし

 ※新たに年金特別徴収の対象となった方(4月1日現在で65歳の方)は、10月分から年金引き落としが始まります。年税額の半分の金額を6月と8月に納付書で納付いただき、10月、12月、翌年2月の年金支給の月は年金引き落としとなります。 

(例)町県民税の年税額が6万円で変動なしの場合

年金特別徴収となった翌年度(H29年度)
 年金からの引き落とし(特別徴収)
4月 6月 8月 10月 12月 2月
税額 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円 10,000円
算出方法 年税額6万円の半分の金額を、4月、6月、8月の年金支給月に引き落とし(1回あたり6分の1の金額) 今年度確定年税額6万円の残額を、10月、12月、翌年2月の年金支給月に引き落とし

(例)町県民税の年税額が控除額の増加等により3万6千円に減額となった場合

年金特別徴収となった翌々年度(H30年度)
 年金からの引き落とし(特別徴収)
4月 6月 8月 10月 12月 2月
税額 10,000円 10,000円 10,000円 2,000円 2,000円 2,000円
算出方法 前年年税額6万円の半分の金額を、4月、6月、8月の年金支給月に引き落とし(1回あたり6分の1の金額) 今年度確定年税額3万6千円の残額を、10月、12月、翌年2月の年金支給月に引き落とし

(例)町県民税の年税額が6万円に戻った場合

年金特別徴収となった翌々々年度(H31年度)
 年金からの引き落とし(特別徴収)
4月 6月 8月 10月 12月 2月
税額 6,000円 6,000円 6,000円 14,000円 14,000円 14,000円
算出方法 前年年税額3万6千円の半分の金額を、4月、6月、8月の年金支給月に引き落とし(1回あたり6分の1の金額) 今年度確定年税額6万円の残額を、10月、12月、翌年2月の年金支給月に引き落とし



2、転出・税額変更があった場合でも、公的年金からの特別徴収が継続されます

 

 平成28年10月1日までに実施する特別徴収では、賦課期日(1月1日)後に市町村の区域外に転出した場合や、特別徴収する税額が変更された場合、公的年金からの特別徴収は停止(中止)され普通徴収(納税通知書で納めていただく方法)に切り替わることとされています。

 平成28年10月1日から実施する特別徴収では、年金所得者の納税の便宜や市町村における徴収事務の効率化の観点から、「転出や税額変更があった場合においても一定の要件の下、特別徴収を継続する」こととされました。


このページに関する問い合わせ先

税務課 民税係
場所:新鶴庁舎
〒969-6495 福島県大沼郡会津美里町鶴野辺字広町740番地
電話番号:0242-78‐2118
ファクス番号:0242-78-2292

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