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耕作放棄地を再生してみませんか?

更新日:2016年01月08日

 農振農用地内農地(畑、田)の耕作放棄地の再生について

耕作放棄地を再生してみませんか?  

となりの農地が荒れてこまっている
荒れた農地があるが所有者が分からない
そんなお困りごとありませんか?

平成22年6月に発足した会津美里町耕作放棄地対策協議会では、国の耕作放棄地再生利用緊急対策交付金を活用しての、耕作放棄地の再生を応援しています。荒れた農地を借り受け、作業員を雇ったり、自らが作業をして、再生工事を行った事業主に対して助成金が交付される事業です。なお、この事業は現在のところ平成25年度まで継続の予定です。耕作放棄地でお困りの方は、農業委員会までご相談下さい。

1.補助対象耕作放棄地

農業振興地域内農用地の田、畑。面積は問いません。
ただし、畑の場合は再生1年目に作付けした場合、営農定着交付金の対象となり、10アールあたり25,000円の補助が受けられます。

2.耕作放棄地再生利用緊急対策交付金について

A、10アールあたり50,000円の補助とB、再生経費の2分の1(重機等を使用する場合)の補助のどちらかを選択できます。化学肥料や堆肥を投入する土壌改良を実施する場合は、A、Bどちらも2年目まで補助対象になります。(10アールあたり25,000円)
 

再生利用の一例

再生利用の一例を紹介します。耕作条件によって、該当する助成金が異なってきます。正確な助成額を知りたい場合は農業委員会までご相談下さい。

畑を再生し、50,000円/10アールを選択した場合

農業振興地域内の畑 30アール=3,000平方メートルを平成23年度中に再生し、そば等の戸別所得補償の戦略作物を栽培した場合。2年目も継続して土壌改良を実施。再生利用加算と利用集積加算をうける場合。

平成23年度(1年目)に受けられる交付金
再生作業交付金
30アール×50,000円/10アール=150,000円

平成24年度(2年目)に受けられる交付金
土壌改良交付金(2年目)
30アール×25,000円/10アール=75,000円

  • このように耕作放棄地再生利用計画に従って、畑に戦略作物(そば、大豆等)を栽培すれば、畑の戸別所得補償、再生利用加算金(20,000円/10アール)、利用集積加算金(20,000円/10アール)の対象にすることも可能です。詳しくはご相談下さい。
  • 田を再生する場合は、その面積を生産調整の減反面積にカウントすることが可能です。ただし、再生した田に主食用米は作付けできませんのでご注意下さい。(飼料米は可)
  • 荒廃が著しく進み重機等を用いて再生作業を実施する場合は、再生工事経費の2分の1を補助対象とします。

その他事業内容、申請等につきましては農業委員会までご相談下さい。

  • 耕作放棄地の再生作業前の画像

    耕作放棄地の再生作業前

  • 再生作業後の画像

    再生作業後

このページに関する問い合わせ先

農業委員会 総務係
場所:本郷庁舎
〒969-6195 福島県大沼郡会津美里町字北川原41番地
電話番号:0242-56‐3934
ファクス番号:0242-56-3602

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