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水稲・大豆の放射性物質吸収抑制対策の終了について

更新日:2017年03月01日

 東京電力福島第一原子力発電所事故以降、本町では水稲及び大豆の基肥にケイ酸カリまたは塩化カリを上乗せして施肥を行う放射性物質吸収抑制対策を実施してきました。
 その結果、水稲は平成27年産と平成28年産米の全量全袋検査において、全ての米袋が測定下限値(25ベクレル/kg)未満となり、大豆は平成27年産と28年産県モニタリング検査において、県内検査の測定下限値の最も高い数値未満の結果となったことから、平成24年度から実施してきました水稲及び大豆の放射性物質吸収抑制対策を平成28年度で終了することになりました。
 なお、今後の米の全量全袋検査及び県モニタリング検査で測定下限値を超える検査結果が出た場合は、放射性物質吸収抑制対策を再開することがあります。

※平成29年度も米の全量全袋検査は実施される予定です。

このページに関する問い合わせ先

農林課 農政係
場所:本郷庁舎
〒969-6195 福島県大沼郡会津美里町字北川原41番地
電話番号:0242-56‐3914
ファクス番号:0242-56-3602

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