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平成29年度 広報広聴常任委員会

更新日:平成29年10月05日

町村議会広報研修

5月22日(福島県郡山市ビッグパレットふくしま) 主催:福島県町村議会議長会

会場の様子研修の様子














「もっと身近に、もっと読まれる議会広報紙づくり」をテーマとした、広報アナリスト吉村潔氏の講義を受けました。町民のみなさまが読みたくなるような広報紙づくりのポイントを、全国の市町村広報紙の実例を参考に学びました。

概要説明(広報紙クリニック時)概要説明(広報紙クリニック時)











その後、議会広報紙クリニック(自分たちの広報紙の改善点を教えてもらうもの)を受講し、書き方の統一、書体や色の使い方といった視覚的なメリハリをつけるなどのアドバイスをいただきました。今後のあいづみさと議会だより作成の際、取り入れていけるよう進めてまいります。

7月4日 町村議会広報クリニック(東京都台東区全国町村議員会館)

豊田健一氏による、「読まれて、伝わり、行動に繋がる議会広報紙を目指して」をテーマとした講義を受けました。議会の活動状況を広く住民情報提供をして住民の声をくみ取り、議会への関心を持ってもらうとのことでした。難しい言葉は控え、関心の高いテーマを取り上げ、表紙などに住民の声を反映させ登場してもらうことで、より関心を高まるよう進めていくべきと感じました。
また、議会広報紙クリニック(自分たちの広報紙の改善点を教えてもらうもの)を受講し、見出し・小見出しを改善すればもっと良くなるとの指摘を受けました。今後、レイアウトなどを工夫し、さらに読みやすくしていきたいと思います。
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広報広聴常任委員会研修

5月9日(新潟県胎内市)

平成4年から広報モニターを設置し、広く町民の意見や要望を取り入れている新潟県胎内市にて「議会だよりと議会広報モニター」について学びました。
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「表紙には3人以上の子どもの写真を掲載する」・「広報誌のタイトルは小学生に書いてもらう」・「二色刷りの色を季節によって変化させることで紙面全体に季節感を出す」・「広報モニターを幅広い年代や地域から選出し、効果的に意見を取り入れる体制を作っている」など、魅力ある広報紙づくりを目指しているとのことでした。
今後、会津美里議会だよりについて、更なる見易さの向上や、広報モニター制度について検討を重ね、「多くの方に読んでもらえる議会だより」を目指してまいります。
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場所:高田庁舎
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字宮北3163番地
電話番号:0242-55-1105
ファクス番号:0242-55-1109

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