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人工透析患者通院交通費補助金助成事業

更新日:2016年01月25日

腎臓機能障害者が人工透析のため医療機関へ通院するのに要する交通費の一部を助成します。

対象

会津美里町の区域内に住所を有する障がい者。

ただし、補助対象者が次の各号のいずれかに該当する場合は、補助対象者とはしないものとする。

  1. 障がい者の前年の所得(前年の所得が未確定の場合は、前前年の所得とする)がその者の所得税法(昭和40年法律第33号)に規定する控除対象配偶者及び扶養親族の有無及び数に応じて国民年金法施行令(昭和34年政令第184号)第6条の4で定める額を超えるとき。
  2. 障がい者の配偶者(婚姻の届出をしていないが事実上婚姻と同様の事情にある者を含む)の前年の所得又は障がい者の民法(明治31年法律第9号)第877条第1項に定める扶養義務者で主として障がい者の生計を維持するものの前年の所得が、その者の扶養親族等の有無及び数に応じて令第5条の4第2項で定める額以上であるとき。
  3. 通院交通手段及び通院交通費の算出基礎が下の表に掲げるものに該当しないとき。
  4. 通院交通費の月額が5,000円以下のとき。
  5. 通院区間の距離が片道1.5キロメートル未満のとき。
  6. 正当な理由がないにもかかわらず、居住する会津美里町の区域内の医療機関又は最寄りの医療機関以外の医療機関に通院するとき。
  7. 生活保護法(昭和25年法律第144号)第6条第1項に規定する被保護者であるとき。
  8. 中国残留邦人等の円滑な帰国の促進及び永住帰国後の自立の支援に関する法律(平成6年法律第30号)第14条第1項の規定に基づく被支援者であり、同条第2項第3号の支給を受けたとき。

優先順位1

  • 列車 通院に利用する列車の通行区間による客運賃
  • バス 通院に利用するバスの通行区間による客運賃
  • 自家用車 燃料1リットル当たりの単価を、町長が別に定める額とし、1リットル当たりの走行距離を10キロメートルとして、通院に利用する自家用車による通院区間に応じ算出した額

備考

列車は指定席料金及びグリーン料金は含めない。
列車、バス及び自家用車の併用も認める。

優先順位2

  • タクシー 通院に利用するタクシー料金

備考

上記1の通院交通手段に真により難い場合のみ、必要最小限の範囲で認めるものとする。
列車、バス及び自家用車の併用も認める

申請様式

  1. 人工透析患者通院交通費補助金受給資格認定申請書(WORD:41KB)
  2. 通院証明書(WORD:33KB)(医療機関の証明印が必要)
  3. 所得確認のための同意書(WORD:30KB)

申請先

会津美里町役場

高田庁舎 福祉課 障がい福祉係 電話番号:0242-55-1181 申請に関するお問い合わせはこちらまで

本郷庁舎 窓口相談室

新鶴庁舎 窓口相談室

このページに関する問い合わせ先

福祉課 障がい福祉係
場所:高田庁舎
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字宮北3163番地
電話番号:0242-55-1181
ファクス番号:0242-55-1189

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