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国民健康保険税額の算出方法等

更新日:2015年11月21日

Q.1 失業して国民健康保険に加入しました。失業して収入が減少しているのに税額が高かった。国民健康保険税額はどのように算出するのですか?

A.1 国民健康保険税額の計算基礎は、所得割額(前年の総所得金額等)+資産割額(当該年度の固定資産税額)+均等割額+平等割額となっています。そのため、当該年度中に所得のない場合でも、所得割額は前年の総所得金額等に対して税率を乗じて算出するため、税額は高くなります。

 

Q.2 予想より税額が安かったが、軽減措置の対象となったためと説明を受けました。軽減制度とはどのような制度なのですか?

A.2 世帯の国民健康保険加入者数に応じて基準額を算出し、その基準額より前年の総所得金額等が低い場合には、均等割額と平等割額を7割・5割・2割減額した税額が課税される制度です。

 なお、注意していただきたいのは、所得が無いからといって申告しない場合や未申告の方がいる場合には軽減の対象になりませんので、所得が無い方も必ず申告してください。

注:詳しくは、「国民健康保険税の軽減制度について」をご覧ください。

 

Q.3 国民健康保険税には課税限度額があると聞きましたが、その額はいくらですか? 

A.3 医療給付分が52万円、後期高齢者支援金分が17万円、介護納付金分が16万円となっています。

 

Q.4 40歳になって何か変わることはありますか?

A.4 満40歳になった方は、介護保険の第2号被保険者に該当することになります。そのため、誕生日の属する月から介護納付金分が課税され、今まで納めていた医療給付分・後期高齢者支援金分とあわせた税額が課税されます。介護納付金分の税率等は、医療給付分・後期高齢者支援金分とは別に定められています。ただし、算出方法は医療給付分・後期高齢者支援金分と同じです。

 

Q.5 満65歳になって何か変わることはありますか?

A.5 満65歳になった方は、介護保険第1号被保険者に該当することになります。国民健康保険税額は、あらかじめ本賦課の際に65歳の誕生日が属する月から介護保険分を減額した税額が課税されています。

 なお、誕生日の属する月から第1号被保険者分の介護保険料の納付が必要となるので、別途、通知が送られます。また、要件を満たした場合、国民健康保険税は特別徴収(年金からの天引き)になります。

注:詳しくは、「国民健康保険税の特別徴収」をご覧ください。

Q.6 満75歳になって何か変わることはありますか?

A.6 満75歳になった方は後期高齢者医療制度に移行することになります。国民健康保険税額は、あらかじめ本賦課の際に75歳の誕生日が属する月から後期高齢者支援金分を減額した税額が課税されています。

 なお、誕生日の属する月から後期高齢者医療保険料が発生するので、別途、通知が送られます。

このページに関する問い合わせ先

健康ほけん課 保険年金係
場所:高田庁舎
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字宮北3163番地
電話番号:0242-55-1145
ファクス番号:0242-55-1189

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