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ペットのしつけについて

更新日:2015年12月25日

番犬やペットとして犬を飼うことは個人の自由ですが、周りの人や自然環境に配慮することも必要です。
自分本位な飼い方で他人に危害を及ぼしたり、迷惑をかけたりしていませんか?
飼い主のモラルが問われています。
犬が人間社会の中で共存していくためには、飼い主のきちんとしたしつけが大変重要となってきます。 
飼い主は、「守らなければいけないマナーとモラル」を知る必要があります。
世の中には、動物の苦手な人、嫌いな人もたくさんいます。 くれぐれも周囲から嫌われるような飼い方はしないようにしましょう。

犬の散歩

散歩は、犬を完全に制御できる人が行ってください。
また、放し飼いは禁止されています。
「家の中の犬だから。おとなしい犬だから。」という過信は禁物です。
万が一ペットが他人に危害を与えた場合は、飼い主の責任となります。
犬の排泄物で、道路・公園を汚すことのないように飼い主が責任をもって処理してください。
排尿も人家の玄関先などでさせないというのは当然のマナーです。

犬の無駄吠え

昼夜かまわず無駄吠えすることは、病人、受験生、さまざまな職業の人たちの安眠を妨害し、精神的苦痛を与えることとなります。
犬は吠えるものと言っても、きちんとしつけをしてください。
無駄吠えする犬は、大抵ストレスが原因で吠えています。無駄吠えを抑えるために、愛犬のストレス解消も考えてあげてください。

愛犬の面倒は最後まで責任をもって

一旦ペットを飼ったら、家族の一員として最後まで面倒を見る覚悟が必要です。
犬を捨てることは法律で禁止されています。終生愛情を持って飼育しましょう。

  • ペットの写真の画像

    ペットの写真

このページに関する問い合わせ先

くらし安心課 環境衛生係
場所:高田庁舎
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字宮北3163番地
電話番号:0242-55-1166
ファクス番号:0242-54-7710

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