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土砂災害・洪水(風水害)に対する備え

更新日:2016年11月04日

平成26年8月に広島市で大規模な土砂災害により甚大な被害が発生しました。当町については平成27年度に土砂災害警戒区域等が新たに指定され、土砂災害警戒区域90箇所(うち特別警戒区域58箇所を含む)となりました。また、土石流危険渓流68箇所、急傾斜地崩壊危険箇所36箇所、地すべり危険箇所4箇所の土砂災害の危険が高い箇所があります。 もう一度ハザードマップにて、ご自分の住んでいる地域の危険箇所や避難場所、避難経路を確認してください。 土砂災害・洪水(風水害)による被害を最小限にするためには、日ごろからの備えと心構えが大切です。

 

洪水・土砂災害ハザードマップ

  添付ファイル(ハザードマップ)をご覧ください。

全国各地で台風や大雨などの風水害で被害が発生しています。次のことに注意して被害を最小限に抑えましょう。

  1. 日ごろからの心構えと準備
  2. 台風が近づいてきたり、大雨による災害のおそれがある場合の対応
  3. 避難するときに注意すること
  4. 台風や大雨が去っても注意

1.日ごろからの心構えと準備

防災に関する知識を蓄えましょう

 地域で実施される防災訓練や防災に関する講習会、イベントなどに参加したり、広報誌やパンフレットなどを通じて、普段から防災に関する知識を蓄え、いざというときの対応力を身につけておきましょう。

気象情報に注意しましょう

 テレビ・ラジオや地域の防災行政無線などから伝えられる気象情報には普段から耳を傾ける習慣をつけておきましょう。また携帯電話、スマートフォンの緊急速報メールの通知はオンにしておきましょう。

お住まいの地域の特性を知っておきましょう

 台風や大雨は、河川の氾濫や、地すべりやがけ崩れなど、地域の特性に応じた様々な災害をもたらします。お住まいの地域では、どのような災害が発生しやすいか、また、危険箇所はどこかなどを確認しておきましょう。

避難場所、避難路を確認しておきましょう

 一時的に避難する場所を確認し、日ごろからその位置やそこまでの道順を確認しておきましょう。

非常持出品を準備しておきましょう

 避難するときのため、非常食などのほか、懐中電灯、携帯ラジオや救急医療品、衣類、現金などを準備しておきましょう。

家族でよく話し合っておきましょう

 それぞれの役割や避難先で落ち合う場所など、あらかじめ家族でよく話し合って決めておきましょう。

地域での防災活動に参加しましょう

 大規模な災害の場合には、防災関係機関による活動が困難になる場合も考えられますので、地域のみなさんが「自分たちの地域は自分たちで守る」という連帯意識を持ち、自主的な防災活動を行うことも大切なことです。地域ごとに自主防災組織の活動を積極的に進め、日ごろから訓練などに参加しましょう。

 

2.台風が近づいてきたり、大雨による災害のおそれがある場合の対応

気象情報に注意しましょう

 テレビやラジオ、インターネットなどを通じて、最新の気象情報を入手しましょう。

外出は控えましょう

 強風で飛ばされたものでけがをしたりするおそれがありますので、なるべく外出は控えるようにしましょう。

家の周りを点検しましょう

 強風に備え家屋、塀や看板などの老朽化しているところを補強するとともに、排水溝などがゴミで詰まっていないかどうか、点検しておきましょう。また、強風でとばされそうなもの、浸水時に流されそうなものは、全て室内に取り込むか、固定するなどの対策が必要です。

早めに避難しましょう

 浸水やがけ崩れのおそれがある場合などには、早めに避難することが何よりも大切です。

 

3.避難するときに注意すること

  1. 単独行動はなるべく避け、地域の人々と協力しあって避難しましょう。
  2. お年寄りや子ども、病気や体の不自由な方がいる家庭では、特に早めに避難しましょう。また、これらの方々には家族だけでなく、近所の人も気配りをするよう心がけましょう。
  3. 災害の状況を軽く見ないで、消防や警察、市町村などの広報に注意し、避難の勧告や指示が出された場合、また周囲の状況からみて危険と判断した場合には、避難の勧告や指示がなくても、自主的に避難をして災害から身を守りましょう。
  4. 電気やガスなどの始末と戸締まりを確実に行いましょう。
  5. 回り道でも、あらかじめ確認しておいた最も安全な道順を選んで避難しましょう。また、断線したり、垂れ下がっている電線には、絶対に触らないようにしましょう。
  6. 服装は行動しやすいものとし、ヘルメットや底の丈夫な運動靴、手袋なども用意しましょう。
  7. 何よりも、あわてず落ち着いて行動しましょう。


 4.台風や大雨が去っても注意

  1. 台風や大雨が去っても、土砂災害には引き続き注意が必要です。
  2. 土砂災害が発生する前には、普段はわき水がないところから水が噴き出す、がけの斜面を小石が転がり落ちるなどの前兆現象が起こる場合があります。
  3. このような現象を発見した場合には、速やかに避難するとともに、防災関係機関に連絡をお願いします。


このページに関する問い合わせ先

くらし安心課 消防交通係
場所:高田庁舎
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字宮北3163番地
電話番号:0242-55-1119
ファクス番号:0242-54-7710

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