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地震がおきたら

更新日:2015年12月21日

地震がおきた時の対処方法です

 屋内の場合

  1. 机やテーブルに身をかくす
     揺れを感じたら、まず丈夫な机やテーブルなどの下に身を隠しましょう。 座ぶとんなどが身近にあれば、頭部を保護しましょう。
     大揺れは1分程度でおさまるので周囲の状況をよく確かめ、あわてて外へ飛び出すことなく落ち着いて行動しましょう。
  2. 非常脱出口の確保
     揺れを感じたら、玄関などの扉を開けて非常脱出口を確保しましょう。
  3. すばやく火の始末を
     使用中のガス器具、ストーブなどは、すばやく火を消しましょう。(石油ストーブは「対震自動消火装置」のものを使用しましょう)
     ガス器具は元栓を締め、電気器具はコンセントを抜きましょう。
  4. 火が出たらまず消火を
     万一出火したら、まず消火器や三角バケツなどの消火用具でボヤのうちに消し止めましょう。 大声で隣近所に声をかけ、みんなで協力しあって初期消火に努めましょう。

 

屋外の場合

狭い路地、塀ぎわ、崖や川べりに近寄らない
  狭い路地や塀ぎわは、瓦などが落ちてきたり、ブロック塀やコンクリート塀が倒れてきたりするので遠ざかりましょう。
 崖や川べりは地盤のゆるみで崩れやすくなっている場合があるので、これらの場所から遠ざかりましょう。
 瓦や窓ガラスなどの落下物から頭をカバンや本などで保護し、丈夫そうなビルや広い公園などに避難しましょう。
  ブロック塀や自動販売機、垂れ下がった電線には近づかないようにしましょう。

自動車を運転している場合

  道路の左側か空地に停車し、エンジンを止めましょう。
カーラジオで火災情報を聞きましょう。
警察官が交通規制を行っているときには、その指示に従いましょう。
避難するときは、キーをつけたままにして、徒歩で避難しましょう。

避難するとき

  1. 避難は徒歩で、持物は最小限に
     避難するときは、必ず徒歩で、服装は活動しやすいものにしましょう。 携帯品は、必要品のみにして、背負うようにしましょう。
  2. 山崩れ、がけ崩れに注意
     山ぎわや急傾斜地域では、山崩れ、がけ崩れが起こりやすいので、自分ですばやく決断し、ただちに避難しましょう。

 

正しい情報を入手しましょう

 テレビ、ラジオの報道に注意してデマにまどわされないようにしましょう。
役場、消防署、警察署などからの情報には、たえず注意しましょう。
不要、不急な電話は、かけないようにしましょう。特に消防署等に対する災害状況の問い合わせ等は消防活動等に支障をきたすのでやめましょう。

協力しましょう

  軽いケガなどの処置は、みんながお互いに協力し合って応急救護しましょう。
  建物の倒壊や落下物などの下敷きになった人がいたら、地域のみんなが協力しあって救出活動を行いましょう。

このページに関する問い合わせ先

くらし安心課 消防交通係
場所:高田庁舎
〒969-6292 福島県大沼郡会津美里町字宮北3163番地
電話番号:0242-55-1119
ファクス番号:0242-54-7710

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