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高田梅

更新日:2017年02月27日

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「青いダイヤ」とも言われる高田地域の代表的な特産品。高田梅は、旅の僧侶が郷里豊後(大分)から苗を持ち込んで栽培したのが始まりだといわれ、地下水位の高い高田地域が栽培に適していたことから普及しました。

高田梅は種が小さく果肉が厚いのが特徴で、実の大きさはゴルフボールほどある果肉の厚い大きな梅です。会津美里町では、梅の実を小割にし一度塩漬けにしてから、氷砂糖で甘漬けにし、お茶のおともとしお茶菓子代わりに食べるのが一般的です。ほどよい酸味とカリカリした食感が昔から地元の人に愛されています。

6月15日から開催されるあやめ祭りでは、高田梅の青梅を露店で販売する店舗もあり、地元の方や観光客にも人気があります。あやめ祭り期間中には「高田梅種とばし選手権世界大会」も開催されます。

高田梅の基本情報

  • お問い合わせ先:高田インフォメーションセンター 0242-54-2333

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