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天海大僧正

更新日:2017年02月27日

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戦国時代末期から江戸時代初期にかけて活躍した、天台宗の名僧で、会津美里町高田で誕生したと言われています。日光東照宮を建立したり江戸幕府の礎をつくったりと、さまざまな功績を残した天海大僧正は、幼い頃から知識欲が旺盛で11歳で龍興寺に出家し修学に励みました。儒学や史学などを学び、後に当時の会津領主である葦名氏や武田信玄、徳川三大将軍にも仕え、政治的、宗教的支えとなっていました。

108歳で没した後その功績が称えられ、朝廷から「慈眼大師」の名が贈られます。

今でも高田地域のさまざまな場所に石像や墓などの縁あるものが存在しています。

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