向羽黒山の周囲には空堀がめぐらされており、本丸・二の丸・三の丸跡のほか、御茶屋場跡も今ものこっており往時をしのばせます。眼下に大川ラインの清流と会津盆地、彼方に磐梯山や飯豊山を望む絶景の地となっており、遊歩道、自動車道が整備され、白鳳山公園として親しまれています。

お知らせ


8月4日 7月28日木曜日より一時閉園していた白鳳山公園は、8月4日木曜日から再開しました。大変ご迷惑をおかけしました。


7月29日  白鳳山公園は、熊の出没により、一時閉園しております。誠に申し訳ございません。


白鳳山公園(向羽黒城址)とは

在の「白鳳山公園」とは、観音山・羽黒山・岩崎山の3つの山(白鳳三山)を合わせた名称であります。旧湯本村の羽黒山と相向かうところから「向白黒山」と名づけられ、白鳳山公園の旧称としては、「本郷山」「岩崎山」「飯田島」など多く存在し、昔の文献からその場所が存在していたと考えられています。

(参考文献:福島県大沼郡本郷町「本郷町史」 p470-474)

白鳳山公園の歴史

 背景

 葦名氏の全盛期を築いた16代盛氏が永禄4年(1561年)から同11年にかけて築かれた東北でも珍しい山城であります。

白鳳山公園の見所

フィールドアスレチック

大人も子供も楽しめるフィールドアスレチックは全部で24ポイント。ご家族連れでどうぞ。

ハイキング

白鳳山には12コースの遊歩道がつくられており四季を通じて美しい自然の姿が見られます。

ビュースポット

御茶屋場曲輪|(通称お茶場)

 会津茶道発祥の地であり、戦国武将葦名盛氏を偲んで、毎年お茶会が開かれます。

 炎の郷・向羽黒山城跡ふれあい茶会

  開催日:毎年、5月の最終日曜日に行われます。詳しくは、会津美里町観光協会ホームページをご覧下さい。

二の丸

  

開園期間

 白鳳山公園は、24時間入場可能です。

 しかし、熊の出没等により来園者に危険が生じる可能性がある場合や、積雪時から3月31日までの間は閉園しております。

アクセス

車でお越しの場合
新潟方面から

ETC搭載車に限り、「新鶴スマートIC」の利用が大変便利です。

※ただし、利用可能時間は朝6時から夜10時までなので注意が必要です。

東京・郡山方面から

会津若松ICから車で約35分

駐車場

アスレチック場前、羽黒山神社への登り口、三の丸広場など多くの場所に駐車場がございます。バスも通ることができます。(バスでの入場の場合は事前に会津美里町本郷インフォメーションセンターに連絡する必要が有ります。)

電車でお越しの場合
新潟方面から

只見線「会津若松」行き

「会津本郷駅」下車後徒歩約30分

東京・郡山方面から

磐越西線「会津若松駅」から

只見線「会津宮下」行きへ乗り換え後、3駅目の「会津本郷駅」下車後徒歩約30分