向羽黒山(白鳳山)

 向羽黒山は、通称岩崎山あるいは白鳳山と呼ばれる山で、中世の会津を支配した会津黒川城主葦名盛氏(もりうじ)が築いた城跡として知られています。
  周囲には空堀がめぐらされており、本丸・二の丸・三の丸跡のほか、御茶屋場跡も今ものこっており往時をしのばせます。
  眼下に大川ラインの清流と会津盆地、彼方に磐梯山や飯豊山を望む絶景の地となっており、6,000本ものつつじが全山を包み遊歩道、自動車道が整備され、白鳳山公園として親しまれています。

明神ヶ岳

標高1,074m。
 毎年6月の第1日曜日に山開きが行われ、町内外からたくさんの人が参加し、にぎやかな山の始まりを告げます。 頂上までは片道およそ2時間で、話をしながら、景色を見ながら、山菜はないか道端を探しながら、思い思いに参加者は新鮮な空気を胸いっぱい吸いながら登っていきます。
 山頂付近では山ツツジがきれいに咲いています。

博士山

 伊佐須美(いさすみ)の神は博士山から明神ヶ岳(みょうじんがたけ)に移り、山をおりたと伝えられます。
標高1482mの山頂からは大パノラマが楽しめます。