まちの話題(平成22年1月、2月)
平成22年2月25日 文殊祭
2月25日、「お文殊さま」として、親しまれている清龍寺文殊堂で、文殊祭が開かれました。 今年は好天に恵まれ、町内はもとより県内各地から志望校合格を目指す多くの受験生やその家族が合格祈願に訪れ、本堂前には長い列ができていました。 |
平成22年2月1日 初午
2月最初の午の日を「初午」と呼び、五穀豊穣や商売繁盛を願い、稲荷神社に参拝する伝統行事があります。新鶴地域の立行事稲荷の初午祭は、昔から会津一円に知られ、東山の芸者さんが列をなして参拝したとの話も伝わっています。 |
平成22年1月9日 奇祭 大俵引き
400年の伝統を誇る「奇祭 大俵引き」が高田地域で行われました。 140人の引き子が赤と白に分かれて、重さ3トンの大俵を引き合う勇壮な姿を一目見ようと多くの人で会場は賑わいました。 白が勝つと「五穀豊穣」、赤が勝つと「商売繁盛」になるといわれています。今年の引き合いでは、「白」が勝ち、「五穀豊穣」との結果となりました。 |
平成22年1月7日 蛇の御年始
高田地域の雀林地区に100年以上前から伝わる「蛇の御年始」、毎年1月7日に行われています。 地区の子どもたちがわらで作られた蛇をかつぎ、地区のすべての家をまわり、五穀豊穣を祈ります。 このわらの蛇は、昨年地区の人たちによって作られたものです。今年も子どもたちが地区の家々をまわっている間に、地区の人たちによって作られ、法用寺仁王門に掲げられました。 |
登録日: 2010年1月7日 / 更新日: 2010年3月1日


