事後審査型制限付一般競争入札の試行について

  会津美里町では、平成19年7月1日より以後に起工する設計金額が3,000万円以上の工事の入札において、制限付一般競争入札(事後審査型)を試行いたします。

対象工事

設計金額が3,000万円以上の工事

ただし、災害等の緊急工事、特殊工事等特別な事由がある場合は除きます。

公告

原則として第2・第4火曜日にホームページ及び町掲示場に掲載します。

参加資格

  1. 地方自治法施行令第167条の4に該当しないこと。
  2. 当該工事に関して、会津美里町工事等請負有資格者名簿に登録されていること。(登録業種が異なる場合は不可。)
  3. 対象となる工種ごとに建設業法の許可を受けていること。
  4. 専任の技術者を配置できること。
  5. 当町の指名停止を受けていないこと。
  6. 町税を滞納していないこと。
  7. 設計図書を閲覧していること。

詳細な条件は、以上の点も含め、公告の中でお知らせいたします。

設計図書の閲覧

 公告で示された期間内に、設計図書閲覧申請書(様式第1号)をホームページよりダウンロードし、必要事項を記入押印のうえ持参し、工事担当課において設計図書を閲覧してください。なお、希望者にはコピーをお渡しします。(有料)

 閲覧が終了したら、工事担当課より設計図書閲覧済証(様式第2号)をお受け取り下さい。なお、設計図書閲覧済証は、入札書提出時に添付書類として提出していただくようになります。

質問及び回答

 設計図書に関する質問は、FAXにより公告に指定した期日まで工事担当課において受付、回答もFAXにより行います。

入札の方法

 入札会場での入札(予定価格が事前公表されている場合の入札回数は1回限り)

入札の中止

 入札参加者が2者に満たない場合は入札を中止することがあります。

入札時の提出書類

 入札時の提出書類は、入札書、工事費内訳書、設計図書閲覧済証です。なお、入札書と工事費内訳書の金額が一致しない場合は無効となります。

落札候補者決定

 開札の結果、有効な入札を行った者で、最低制限価格以上でかつ予定価格の範囲内の価格で入札した者のうち最低の価格をもって入札した者を落札候補者として決定します。

入札参加資格の確認(落札者の決定)

 落札候補者は、資格確認書類の提出を指示された日を含め2日以内に、制限付一般競争入札参加資格確認申請書(様式7号)に添付書類を添えて、総務課財政係に書類を持参して提出してください。

 入札参加資格を満たしていると確認できた場合は、落札者として決定いたします。

 落札候補者が、入札参加資格を満たしていない場合は、当該落札候補者に次ぐ低価格で有効な入札を行った者を落札候補者として指定し、書類の提出を求めます。(落札者が決定するまで行います。)

様式はこちら