多くの町民の皆様にこの行政評価の内容についてご覧いただき、町の行政活動についてのご理解と、町行政を改革・改善する上でのご意見をいただきたいと考えています。

平成18年度町行政評価の概要について

(Q)行政評価って何?

(A)行政の仕事は、予算を決め、それに基づいて仕事を行い、また来年度の予算を決めるという、いわゆる「計画」と「実施」の繰り返しを行なう流れが一般的となっていますが、より効果的、効率的に仕事をするために、「計画(Plan)」→「実施(Do)」の次に「評価(Check)」と「改善(Action)」という視点を取り入れ(=「PDCAサイクル」)、この流れを循環させることにより、高い成果が出る仕組みを作ろうというのが行政評価の基本となる考え方であり、「評価」と「改善」の部分をきちんとシステム化するのが行政評価システムです。

【行政評価のサイクル(PDCAサイクル)のイメージ】
PDCAサイクルのイメージ

(Q)何のために評価するの?

(A)本町では、地方分権の進展など地方自治体を取り巻く環境の変化に対応するため、行政評価を導入することで、事務事業の改革改善や職員の意識改革などを推進し、効果的で効率的な行政運営の確立を目指します。

(Q)評価の対象は?

(A)一般的に行政の活動は、「政策」・「施策」・「事務事業」という三層の構造として捉えることができ、これらが相互に「目的」―「手段」の関係を持ちながら一つの体系を形成しています。

 行政評価は、「政策」・「施策」・「事務事業」のそれぞれのレベルでの導入が考えられますが、本町では、事務事業の評価から導入し、将来的には政策・施策評価へとつなげていくこととしています。

 平成18年度は、町第一次振興計画に掲げる重点事業を中心に、計32事務事業について事後評価・事前評価を行いました。

(Q)評価はどのように行われているの?

(A)平成18年度は次の手順で実施しました。

◆1次評価

 各事務事業担当課長が事務事業評価シートに基づき、評価を行いました。

◆2次評価 

 1次評価について、行政評価・財政担当課(総合政策課・総務課)にて、全庁的視点から評価・調整を行いました。

◆全庁調整 

 2次評価の内容について、まちづくり調整会議(※1)にて意見聴取等全庁的な調整を行いました。

◆評価決定 

 まちづくり調整会議での調整を踏まえ、庁議(※2)において最終評価を行いました。

※1 各課長補佐級で構成

※2 町長、助役、教育長、各所属長で構成

(Q)平成18年度の評価結果の内容は?

(A)最終評価結果については、以下の「平成18年度会津美里町行政評価報告書」からご覧いただけます。

「平成18年度会津美里町行政評価報告書」
  1. 表紙、目次
  2. 町行政評価システムの概要
    (1)行政評価とは
    (2)行政評価導入の背景
    (3)行政評価導入の目的
    (4)行政評価の対象
    (5)行政評価の流れ
    (6)評価結果の活用
  3. 平成18年度行政評価の結果
    (1)最終評価結果総括表の見方
    (2)最終評価結果総括表

各事務事業の1次評価結果(参考)

 各事務事業担当課による1次評価(自己評価)の結果です。以下の各事務事業名をクリックすると内容がご覧いただけます。

 なお、各評価シートの内容は、1次評価の結果であるため、上記「最終評価結果」とは異なる事務事業もありますのでご注意願います。

事務事業評価シートの見方はこちら

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上下水道の整備
環境衛生対策の充実
交通安全・防犯体制の充実
活力にあふれる産業のまち
農業の振興
商業・サービス業の振興
観光産業の振興
健やかで優しい福祉のまち
保健・医療体制の充実
子育て支援施策の推進
高齢者施策の充実
社会保障の充実
学びと楽しさの文化のまち 
生涯学習社会の形成
学校教育の充実
地域文化の継承と創造
交流の推進
快適さと暮らし重視のまち
道路ネットワークの整備
公共交通の充実
情報ネットワークの整備
参画と協働で共に創るまち
男女共同参画社会の形成
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自立した自治体経営の確立