多くの住民の皆様にこの行政評価の内容についてご覧いただき、町の行政活動についてのご理解と、町行政を改革・改善する上でのご意見をいただきたいと考えています。

平成19年度町行政評価の概要について

(Q)行政評価って何?

(A)行政の仕事は、予算を決め、それに基づいて仕事を行い、また来年度の予算を決めるという、いわゆる「計画」と「実施」の繰り返しを行なう流れが一般的となっていますが、より効果的、効率的に仕事をするために、「計画(Plan)」→「実施(Do)」の次に「評価(Check)」と「改善(Action)」という視点を取り入れ(=「PDCAサイクル」)、この流れを循環させることにより、高い成果が出る仕組みを作ろうというのが行政評価の基本となる考え方であり、「評価」と「改善」の部分をきちんとシステム化するのが行政評価システムです。

【行政評価のサイクル(PDCAサイクル)のイメージ】
PDCAサイクルのイメージ

(Q)何のために評価するの?

(A)本町では、地方分権の進展など地方自治体を取り巻く環境の変化に対応するため、行政評価を導入することで、事務事業の改革改善や職員の意識改革などを推進し、効果的で効率的な行政運営の確立を目指します。

(Q)評価の対象は?

(A)一般的に行政の活動は、「政策」・「施策」・「事務事業」という三層の構造として捉えることができ、これらが相互に「目的」―「手段」の関係を持ちながら一つの体系を形成しています。

 行政評価は、「政策」・「施策」・「事務事業」のそれぞれのレベルでの導入が考えられますが、本町では、事務事業の評価から導入し、将来的には政策・施策評価へとつなげていくこととしています。

 平成19年度は、平成18年度に実施した334件の事務事業を評価対象とし、平成18年度の執行結果を振り返る、事後評価を実施しました。

(Q)評価はどのように行われているの?

(A)平成19年度は次の手順で実施しました。

1次評価

 各事務事業担当課長が事務事業評価シートに基づき、評価を行いました(合計334件)。

2次評価 

 1次評価を行った334件の事務事業のうち、重点事業等37件の事務事業を選定し、2次評価を行いました。2次評価は、行政評価推進会議(※1)にて行いました。

最終評価 

 2次評価を行った37件の事務事業について、庁議(※2)において最終評価を行いました。

※1 副町長(議長)、各所属長で構成

※2 町長(議長)、副町長、会計管理者、教育長、各所属長で構成


町行政評価システムのより詳しい内容については、以下をご覧ください。
町行政評価システムの概要.pdf [76KB pdfファイル]

平成19年度町行政評価(事務事業評価)の結果について

 1次評価を行った334件の事務事業のうち、2次評価・最終評価対象とした37件の事務事業の評価結果については、以下のとおりです。

平成19年 事務事業評価(事後評価)最終結果一覧.pdf [71KB pdfファイル]  

 また、全ての事務事業の1次評価の結果については、以下のとおり。

平成19年度 事務事業評価(事後評価)1次評価結果一覧.pdf [237KB pdfファイル] 

 

各事務事業評価シートについて

 1次評価を行った334件の事務事業のうち、2次評価・最終評価対象とした37件の事務事業の「事務事業評価シート」について、以下の各事務事業名をクリックすると内容がご覧いただけます。

「事務事業評価シートの見方」はこちらをご覧ください


※なお、以下の事務事業以外の「事務事業評価シート」をご覧になりたい場合は、総合政策課(0242-55-1171)までお問い合わせ願います。

四季に輝くやすらぎのまち
上下水道の整備
活力にあふれる産業のまち
農業の振興
商業・サービス業の振興
工業・地場産業の振興
観光産業の振興
雇用機会の確保と安定
健やかで優しい福祉のまち
子育て支援施策の推進
学びと楽しさの文化のまち 
学校教育の充実
青少年の健全育成
地域文化の継承と創造
交流の推進
快適さと暮らし重視のまち
住宅・宅地の整備
道路ネットワークの整備
公共交通の充実
情報ネットワークの整備
参画と協働で共に創るまち
自立した自治体経営の確立


(ご意見・お問い合わせは)

  • 行政評価システム(評価のやり方、しくみなど)については、総合政策課へ
    【電話番号】0242-55-1171 【FAX番号】0242-55-1139 E-mail
  • 個別の事務事業の評価内容については、それぞれの事務事業の担当課へ