振興計画策定の経緯

  • 平成17年12月15日 広報あいづみさと「お知らせ版」に町振興計画審議会委員公募の掲載
  • 平成18年1月18日 第1回町振興計画審議会
  • 平成18年1月19日 第1回本郷地域審議会
  • 平成18年1月20日 第1回高田地域審議会・第1回新鶴地域審議会
  • 平成18年1月31日 第2回新鶴地域審議会
  • 平成18年2月1日 第2回高田地域審議会
  • 平成18年2月2日 第2回本郷地域審議会
  • 平成18年2月6日 高田地域審議会の答申・新鶴地域審議会の答申
  • 平成18年2月9日 本郷地域審議会の答申
  • 平成18年2月13日 第2回町振興計画審議会
  • 平成18年2月20日 第3回町振興計画審議会
  • 平成18年2月23日 町振興計画審議会の答申
  • 平成18年3月6日 3月定例議会に提案

第1次振興計画答申書

  1. 町長に答申書を手渡す会長快適な環境づくりの推進
     会津美里町の名前のとおり「美しい里」として、本町の魅力を県内外に発信するため、本町が誇る豊かな自然環境や景観を資源として活用し、公園、緑地、水辺の整備、美しい景観形成など潤いと安らぎをもたらす魅力ある環境づくりの推進に努めること。

  2. 防犯体制の充実
      子供が犯罪に巻き込まれる事件が増加していることから、警察、行政及び地域住民の連携をより一層強化し、安全なまちづくりを進めること。

  3. 産業の振興
      本町の基幹産業である農業の振興を図るため、農業生産基盤の整備、優れた担い手の育成及び新宮川ダムの有効利用に努めるとともに、行政、農協及び関係団体等が今まで以上に一体となり取り組み、各種支援、施策を行うこと。
      商業・サービス業の振興にあたり、本町の消費者が町外へ流失し後継者不足に悩む中で、近隣市町村への大型店の出店には広域的に対応することなど、商業・サービス業が活性化するための各種支援・施策を行うこと。
      「農業と商業」、「農業と観光」など異なる産業の連携が今後ますます重要になることから、新たな市場の開拓や取り組みに対して積極的に支援を行うこと。
      産業の振興、企業誘致による雇用の場の確保及び地域の活性化に大きく寄与する「磐越自動車道新鶴PAスマートインターチェンジ」の恒久化の取り組みを強化すること。

  4. 少子化対策
      子育て支援として、住民の要望が多い生後まもない乳児の保育受け入れを検討するとともに、未利用施設・空き教室の有効活用による小学校単位での学童保育の実施など、若い世代が安心して子供を生み、育てていくことができる環境づくりに努めること。

  5. 学校教育の充実
      幼児教育の一層の充実を図るため、幼稚園と保育所の教育内容の一体化を検討されたい。
      また、未来を担う子供たちを育成し新町の発展につなげるためにも、教育の現場にある様々な問題の解決に努め、学校教育の充実に取り組むこと。

  6. IT時代への対応
      インターネットなどの情報ネットワークの拡大、IT(情報技術)の目覚ましい進展の中で、住民がその利便性を容易に享受できる施策、又は、情報技術の修得や能力の向上を図るための施策を強化すること。

  7. 自立した自治体経営の確立
      行財政改革を進める中で、大幅な職員数の削減が予定されているが、住民サービスの水準が低下することのないよう措置を講ずること。
      また、各種施設の整備にあたっては、安易に施設を建設することなく既存施設の有効活用を図り、財政の健全化に努めること。

  8. 数値目標の設定
      各種計画・指針等の策定にあたっては、できる限り数値目標を明記することとし、計画に対する実効性の確保を図ること。

振興計画策定委員名簿

第3条2項1号委員(一般住民)
  • 上杉逑史(会長):高田地域自治区長連絡協議会長
  • 齋藤順:本郷地域自治区長会副会長
  • 山田隆義:新鶴地域自治区長会長
  • 石川栄子:合併協議会委員(高田)
  • 淺野一夫:合併協議会委員(本郷)
  • 坂内芳枝:合併協議会委員(新鶴)
  • 積田秀雄:公募委員
  • 長谷川啓:公募委員
第3条2項2号委員(学識経験者)
  • 山浦栄子:特別職経験者(高田)
  • 大石徹:特別職経験者(本郷)
  • 渡部一春:特別職経験者(新鶴)
第3条2項3号委員(関係団体の役職員)
  • 山内祐太郎:会津みどり農業協同組合新鶴総合支店長
  • 秋山喜美:会津高田町商工会長
  • 新國武彦:会津美里町教育委員会委員長
  • 澁川和美(副会長):会津美里町民生児童委員協議会長