平成24年度当初予算
1 平成24年度当初予算編成方針
平成23年12月1日付けで町長から各所属長に平成24年度当初予算編成方針について通達した内容を公表いたします。
平成24年度当初予算編成方針.pdf [113KB pdfファイル]
2 予算編成までの過程
(1)義務的経費の調査(10月)
一般財源となる町税の見込みや義務的経費額を把握するため調査を行いました。
(2)施策評価ヒアリング(11月)
各施策で設定した成果指標の目標値に対して、平成22年度の実績値を確認し、目標が達成されているかどうか振り返りました。また、目標値が達成されていない場合には、既存事業の拡大や新規事業の立ち上げなど、次年度の方向性を検討しました。
(3)行政経営会議(11月)
施策評価ヒアリングの結果、新規事業を立ち上げることとした施策内の事業について、副町長、各所属長による行政経営会議で検討を行うとともに、施策の主管課長が中心となり施策内の新規事業優先順位をつけました。
(4)予算編成説明会(12月)
当初予算編成方針について、町長から各所属長へ通達するとともに、施策別予算配分枠の内示を行いました。
(5)義務的経費ヒアリング(12月)
義務的経費について、直近の金額把握や特別会計における事業の方向性等を確認するためにヒアリングを行いました。
(6)施策別予算配分確定(1月)
歳入見込額の修正や義務的経費ヒアリング結果並びに新規事業優先順位結果等を反映し、施策別予算配分枠を確定しました。
(7)施策別予算配分枠内調整(1月)
施策別予算配分枠確定により、施策の主管課長を中心とした枠内調整を行いました。
(8)特別会計ヒアリング(1月)
各特別会計予算内容を確認するためヒアリングを行いました。
(9)各課主要事業ヒアリング(1月)
第2次総合計画で掲げた成果指標の目標値を達成するため、各課において重点的に取組む事業内容について、総務課長・まちづくり政策課長によるヒアリングを行いました。
(10)町長査定(2月)
予算要求内容や主要事業ヒアリング結果の報告並びに町長判断とした事業について、町長査定を行い、予算案を確定しました。
3 予算推移
予算推移については、歳出事業費ベースで当初要求額が105億9,493万円でしたが、最終額は109億3,700万円となりました。主な理由は東日本大震災・原子力発電所事故に伴う被害対策、企業誘致促進、定住促進、経済対策を積極的に推進することなどから増加したものです。
歳出予算推移(事業費).pdf [56KB pdfファイル]
歳出予算推移(一般財源).pdf [59KB pdfファイル]
4 施政方針
町政運営に対する基本方針と平成24年度の施策の概要について公表いたします。
5 主要事業
第2次総合計画におけるまちづくりの将来像「笑顔あふれる未来へ 自立と共生のまち 会津美里」をめざすための、6つの政策の大綱を基とする主な事業を公表いたします。
当初予算主要事業一覧.pdf [225KB pdfファイル]
6 一般会計予算
一般会計の当初予算の総額は109億3,700万円となり、前年度当初予算と比べて6億3,200万円(6.1%)増加しました。主な増加理由は、東日本大震災・原子力発電所事故に伴う被害対策、企業誘致促進並びに本郷地域統合小学校の整備を行うことなどから、増加するものです。
7 特別会計・公営企業会計予算
特別会計、公営企業会計の当初予算の総額は71億1,916万円となり、前年度当初予算と比べて3,400万円(5.0%)増加しました。主な理由は介護保険特別会計において、保険給付費が増加することや、下水道事業特別会計において下水処理場建設工事費が増加することなどから増加するものです。
なお、簡易水道事業特別会計については、平成24年度から水道事業会計に統合するため、予算額がありません。
※特別会計とは、特定の目的のための会計予算で、国民健康保険税など特定の収入があり、一般会計から切り離して収入・支出を経理する予算のことです。
※公営企業会計とは、民間企業と同じように、事業を行い収益をあげて運営している予算です。町では水道事業会計予算があります。


