結核はどんな病気?
9月24日から9月30日は結核予防週間です
結核はどんな病気?
結核菌を吸い込むことで感染し、感染してから多くは2年以内で発病します。発病すると肺が機能しなくなる病気です。感染しても発病する確率は、5%から10%といわれています。
もし、結核に感染したら?
- 決められた薬をきちんと飲めば治ります。「排菌」(咳や痰とともに菌が空気中に吐き出されること)していない場合は、他の人に感染させる心配がないため、入院の必要もありません。
- 治療を中断してしまうと、薬が効かなくなってしまう(薬への耐性)ことがあります。必ず、医師の指示を守り服薬してください。
結核予防で大切なことは?
結核に関心を持つことです。
長引く「せき」に注意!
2週間以上「せき」が続くときは、検査や診察を受けましょう。その他、「痰」がでる(痰に血が混じる)、体がだるい、微熱が続くなど、気になる症状がある場合は早めに医療機関を受診しましょう。
生後6ヶ月までにBCG の予防接種を受けましょう。
免疫力が低下しないよう、規則正しい生活に心がけましょう。
結核についてさらに詳しく知りたい方は、下記ホームページをご覧ください。
登録日: 2009年9月16日 / 更新日: 2009年9月16日


