国民年金は、国が運営する公的年金です。農業・漁業・商業など自営業の方をはじめ、会社員や公務員などのサラリーマンとその配偶者も加入し、国民一人ひとりがそれぞれ共通の基礎年金を受ける制度です。
国民年金保険料は、性別・年齢・所得に関係なく加入者全員一律です
保険料納付は、支払いの手間や時間が省ける口座振替が便利です。
国民年金には、経済的な理由等で保険料を納めることが困難な場合には、申請により保険料の納付が免除される制度があります。
自営業の人など(第1号被保険者)に対する国民年金独自の給付として、次の3つの種類があります
遺族基礎年金は、一家の働き手に先立たれたときに受けることが出来ます
国民年金の加入者が病気や怪我がもとで障害者になったときに受けることが出来ます
国民年金に加入して25年の受給資格期間を満たした人が、65歳になったときから受けることが出来ます